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会社情報

事業内容

当グループでは、
1.環境プラントや化学品をはじめとする各種研究開発事業
2.自然エネルギー開発システムなどをはじめとする各種環境コンサルティング事業
3.事業再生や事業企画・経営戦略立案等の各種経営コンサルティング事業
の3つの柱を軸に、資産運用・ファンド等を活用したPB(プライベートバンキング)・FP(フィナンシャルプランニング)事業や、人材育成と確保を目的とした各種講演・研修・採用関連事業など、事業運営と企業成長を支援するさまざまな事業を、日本・アジアパシフィックエリアにて展開しています。

各種研究開発事業(委託共同研究・産官学共同研究・新製品開発・保守メンテナンス)

1 水質浄化(飲料、工業・農業排水、地下水等)

  • ・除鉄、除マンガン装置
  • ・軟水化装置(飲料水化装置)
  • ・地下水等の農薬・肥料に起因する有害物質の除去
  • ・飲料水中の塩素・トリハロメタンの除去
  • ・高架水槽の浄化、及び供給水槽の設計、コンサルティング
  • ・湖沼、池の浄化
  • ・有機溶剤吸着システム
  • ・工業排水中のベンゼン・トルエン・TCE等を吸着除去

写真(左上 左から):工場排水浄化装置、地下水浄化装置、温泉濾過供給装置、写真(左下):水質浄化、写真(右):排水濾過装置

2 各種脱臭システム(燃焼、オゾン、土壌等)

  • ・排水処理設備・工場排気・家畜場等からの発生する悪臭除去

脱臭機

3 バイオレメデーション

  • ・排水浄化、臭気防止、土壌浄化
  • ・各種環境修復用微生物研究開発
    ※注>EM菌等農業系微生物は取扱っておりません。

写真(左):景観池浄化(処理前)、写真(右):景観池浄化(処理後)

4 環境保全製品・化学原材料・潤滑油等の開発・販売

5 受託研究・共同研究

1.廃プラスチック油化還元の研究

本研究は廃プラスチックのリサイクル手法として、熱分解によりPS、PP、PEなどをガス化させ,モノマーに還元させることにより燃焼用燃料(廃プラ油)への転換を研究し、パイロットプラントを開発した。
平成7年 プラスチック油化還元装置の研究開発に着手
平成9年 本装置特許出願 特許出願平9-364285
平成11年 本装置特許公開 特許公開平11-158473

2.吸着法による廃プラ油からの塩素除去

本研究は1.の研究より得た廃プラ油に混入PVC由来の塩素が混入し、再生利用に弊害を期すため吸着法により無機塩素及び有機塩素の除去を研究した。 共同研究者:平成11年~12年
新潟大学工学部化学システム工学科 
(社)プラスチック処理促進協会 

3.酸化鉄粉塵を用いたダイオキシン類発生抑制剤の研究開発

本研究は酸化鉄と塩素との反応を利用し、液相及び気相における塩素吸着させる研究を行った。この結果をもとに廃棄物として排出される酸化鉄粉塵を使用し、ダイオキシン類生成の主要素である無機塩素を分離することにより、発生の抑制を行うことができた。
共同研究者:平成11年~12年
新潟県工業技術総合研究所下越技術支援センター 
本間コンクリート株式会社酸化鉄廃棄物リサイクル化 

4.ゼオライト混入トリエチレングリコール(TEG)液体膜の除湿性能

本研究はゼオライトが水蒸気吸着性が大きく、分離膜として使用できれば連続操作のできる除湿装置となり得る。TEG液体膜の除湿法を応用して,TEGとゼオライトを混合して膜状にし、その除湿性能の研究を行った。
共同研究者:平成15年~16年
新潟大学工学部化学システム工学科 

5.油乳濁水の生物処理

本研究は一般的に工業系で使用されるマシン油と界面活性剤との混合系を生物処理する場合について、濃度基準の選定、操作条件について検討し,生物処理の指針を得るための研究を行った。
共同研究者:平成14年~16年
新潟大学工学部化学システム工学科 

6.ハイドロキノンを用いた新規美白成分の研究開発

本研究は界面活性剤と容易に酸化するハイドロキノンを水素結合により分子錯体化し、酸化を防止する方法を用い、ハイドロキノンが有するメラニン色素漂白作用を人体皮膚に対し安全に徐放させる研究を行った。
共同研究者:(経済産業省 即効型地域新生コンソーシアム研究開発事業)
平成13年~15年
製品に関する基礎データ等の詳細 

7.焼却炉排水の高度濾過装置の研究開発

本研究ではゼオライト及び活性炭を使用し、焼却炉排水中のダイオキシン類の吸着方法を検討し、施設外放流水の浄化プロセスを確立するための研究開発を行った。
共同研究者:(新潟県ゆめわざもの補助事業)
平成14年~15年
片山食品株式会社 
財団法人NICO機構 

8.廃棄物のスラリー燃料化の研究開発

本研究では各種製造工場から排出される焼却灰及び廃油を用い、スラリー燃料としてサーマルリサイクル化を図るプロセス、装置及びシステムフロー構築の研究開発を行った。
共同研究者:(新潟県ゆめわざもの補助事業)
平成15年~16年
片山食品株式会社 

9.微細発泡液による洗浄技術の研究

本研究では各種界面活性剤を微細発泡させ、洗浄対象物への滞留時間をコントロールすることにより、蛋白除去及び病原菌の除去を目的とし、発泡システム、適切な界面活性剤などの検討を行い、その設備に対するフロー構築を研究開発する。
共同研究者:(新潟県ゆめわざもの補助事業)
平成16年~平成17年
一正蒲鉾株式会社 
株式会社つばでん 
財団法人NICO機構 
etc

10.資源リサイクルと熱再利用の研究

本研究では燃料費の高騰に対する資源リサイクルと熱の再利用に関するカロリーと時間とのコントロール分析をデータ構築した製品を研究開発する。
共同研究者:(新潟県ゆめわざもの補助事業申請中)
平成18年~
シマト工業株式会社 
財団法人NICO機構 
etc

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